解決事例

マンション2棟・土地・建物・預金他の財産について残された遺族間に争いがおきない遺言の作成・失効を実現した事例

マンション2棟と自宅の土地、建物、預金、借入金、火災保険が主たる財産である遺言者の希望に沿った遺言書作成し、遺言執行も円滑に完了した事例*公正証書遺言、不動産の帰属、建物更生共済保険状況 Bさんは体調が思わしくないため、遺言作成を考えるようになりました。遺言者の家族は妻と長男、次男であり、遺族の間で争いがおきないことが望みでした。遺産は、自宅の土地、建物、マンション2棟、預金、借入金、建物更生共済
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相続人経営の会社所有マンションをうまく処理した遺産分割解決事例

死亡した父親が代表者となっている会社所有のマンション(区分所有)が競売にかけられていたが、会社から遺族が買い取って、居住用のマンションを確保したAさんの事例*競売手続、会社代表者の変更、相続放棄 状況マンションの部屋は、会社の本店であるとともに、家族は住居として使用していました。代表者である父親が死亡し、マンションは競売にかけられてしまいました。相続人としては、会社は存続できないが、居住
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寄与分・使途不明金について整理した遺産分割協議解決事例

相続人の1人が払戻しを受け取得していた使途不明金の一部を再度遺産の中に入れ込み、かつ、申立人の寄与分を認めて解決したUさんの事例*使途不明金、寄与分状況相続人は、被相続人(82歳で死亡)の妹と甥姪の合計16名。遺産の一部が(2100万円相当)相続人の1人により払戻され取得されていることが調査の結果判明しました。 弁護士の関わり相続人のうち、4名から委任を受けて交渉し、払戻を受けた金額から
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不当利得返還請求全面勝訴事例

母が死亡した後、長男から使途不明金ありとして不当利得返還請求の訴訟が起こされたが主張・立証を尽くして、その請求を退け、全面勝訴となった長女Mさんの事例*使途不明金、不当利得返還請求、相続時精算課税選択届出書状況被相続人は母。長男対長女の事案。母が88歳で死亡した後、長男から長女に対し、7800万円の使途不明金ありとして、その3分の1相続分である2600万円の不当利得返還請求を地方裁判所に起こしてき
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相続放棄解決事例

被相続人父の相続で、債務の存在を知らず遺産分割をしていたが、後に保証債務があることが判り、改めて相続放棄をして受理されたNさんの事例*相続放棄、熟慮期間の起算点、遺産分割協議の錯誤状況父が死亡し、二男Nさんを含めて相続人は3名でした。Nさんは父に債務があるとは思わず、長男にほとんどの財産を相続させ、Nさん自身は価値のない農地を1筆取得する遺産分割協議を行いました。父死亡後、1年経って、金融機関から
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価値弁償の形を選択肢、生命保険金を遺留分として主張・取得できた事例

被相続人である母の遺言により、大部分の遺産を取得した長女に対し、長女が受け取った生命保険金も加味して遺留分として取得した二女Kさん、三女Lさんの事例*遺留分減殺、生命保険金、特別受益、価額弁償状況被相続人は母。相続人は長女、次女、三女。母親が作成していた遺言によれば、不動産を含めて殆どの遺産を長女が取得していました(死亡時の遺産はおよそ7100万円)。長女は死亡保険金7200万円を受け取っており、
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遺産分割解決事例(先妻あり)

夫が亡くなり、後妻と未成年の子2名、先妻の子が4名の遺産分割協議を成立させた事案*後妻と先妻の子、未成年である子に特別代理人状況被相続人である夫が亡くなり、相続人は後妻のNさんと未成年の子2人、先妻の子(成年の男性)の合計4名です。Nさんから遺産分割の連絡を先妻にしましたが、応答がなく困っていました。 弁護士の関わり相続のこととはいえ、先妻は後妻と連絡をとりたがらない関係にあります。本件
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遺産分割調停解決事例

被相続人に配偶者や子供がいないため、相続人多数(兄弟や姉妹や甥、姪)の事案で、不動産の売却、預金の払い戻し、分配を家裁の手続きを利用しながら円滑に行った事案*兄弟姉妹・甥姪が相続、不動産、代償分割状況被相続人(90歳 女性)には、配偶者、子どもはおらず、相続人は兄弟・姉妹・姪甥で合計12名でした。しかも、お互い顔も知らない人が相続人であり、その中には不在者もました。遺産はマンションと預金でした。&
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不当利得返還請求訴訟が認められ獲得した金額を、遺産分割調停で不動産取得する際の一部とした事例

被相続人である父の遺産分割で、長女(姉)と長男(弟)が相続人。弟に使途不明金の不当利得返還請求の判決を取得した上で、価値のある不動産を相続取得したKさんの事例*姉と弟、弟に使途不明金の不当利得返還請求訴訟 状況被相続人父の相続時の遺産は、福岡市近郊の土地・建物と他県郡部の土地及び預金が少しでした。 福岡市近郊の土地・建物を姉であるKさんが取得すると弟に代償金を払うことになりそう
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相続放棄解決事例

会社社長である父の相続で、財産調査や銀行との交渉を行った上で、放棄せず単純承認をしたSさんの事例*代償分割代償分割か放棄か、期間伸長審判の申立、保証債務の処理 状況 被相続人である父は会社の社長でした。長男Sさんは、会社は継がないことを決めていましたが、単純承認するか放棄するか迷っていました。 弁護士の関わり3ヶ月では調査困難なので、家庭裁判所に期間伸長審判の申立をしました。調
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