事務所理念

page-image_0001当事務所は、クライアントの皆様のかかえていえる悩みや問題点を受けとめ、事務所スタッフ全員の英知を集め、その総合力によって、クライアントの皆様の悩みの解消、問題の解決を行ないます。

業務を通じて、クライアントの皆様がより幸福となれるよう最大限の努力をすること、これが当事務所の理念です。

相続に対する理念・思い

相続は、故人にとっては、人生の最後の締めくくりとなるファイナルステージに当たります。故人の財産の承継という形であらわれますが、同時に故人の様々な想いを相続人を初めとして故人に関わった人たちが受け継ぐ場でもあります。

又、同時に親子・夫婦・兄弟姉妹など様々な親族の想いが交錯する場といえます。
弁護士として長年、相続問題に関わらせてもらい、相続の場で展開させる様々な人間ドラマに関与していると、弁護士やファイナンシャルプランナーとしての知識・経験・ノウハウ、更には人間に対する洞察力等の全てが、相続問題を解決するのに役立っていることを感じます。

今後も、相続問題に関与するに当たり、次のような願いをもちつつ、業務に携わりたいと思っています。

① 事前に対策としては、相続人の方々が争わなくて済み、遺言者の気持ちが十分に反映する遺言書を作る。

② 相続開始後は、できる限りスピーディに、満足度が高い遺産分割協議の成立を目指す。

③ そうして、故人の想いを受けとめながら、相続人の方々がそれぞれ将来に生かせるような相続の手伝いをする。

このような思いで、事務所の総力をあげて、相続問題のお手伝いをして参りたいと思います。  

事務所の今後の方向性

相続・事業承継の分野は、事務所の業務の1つの柱として位置付けており、事前対策・事後対策ともに多様な対応が可能です。

所長である森部の弁護士かつ、ファイナンシャルプランナーとしての知識、ノウハウ、ネットワークを生かして、又、事務所内における年令、経験、法律家としての教育課程が多様な複数の異なった弁護士がそれぞれの特性を生かすことにより、様々なクライアントのニーズに応えていきます。

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相続の基礎知識

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